コラム
心臓は嘘をつかない話
みなさん、こんにちは。島田隆之です。
このたび、Re:archery(り あーちぇりー)というアーチェリークラブを立ち上げました。よろしくお願いします。
以前、アーチェリーショップで働いていた頃は、ブログでさまざまな記事を書いていました。ありがたいことに、その頃の記事を今でも読んでくださっている方がいて、試合会場などで声をかけていただくことがあります。本当に嬉しいですね。
ホームページを立ち上げたことをきっかけに、また文章を書いてみようと思いました。
SNSでは、どうしても短く、華やかな投稿が中心になります。このコラムでは、そんなSNSには少し書きにくい話や、アーチェリーについて私が日頃考えていることなどを、気ままに書いていこうと思います。
この文章を書いているのは2026年6月29日。
明日6月30日は、池袋西武がヨドバシカメラとして新たにオープンする日です。私はApple Watchを買おうと思っていて、貯めたヨドバシポイントを全部使えたらいいな、と考えています。
さて、そのApple Watchをはじめとしたスマートウォッチですが、みなさんはどのように活用していますか?
トレーニングやランニング、キャッシュレス決済など、日常生活で使っている方も多いでしょう。アーチェリーの試合で着用している選手も見かけます。
電子機器ではありますが、実は競技中でもルール上、使用が認められています。
ルールブックには、次のように記載されています。
「手首に装着するフィットネストラッカー、スマートウォッチおよび心拍測定チェストバンドなどの生理学データを取得するための電子機器は使用することができ、同期する電子機器にデータを送信することができる。」
国際ルールでも同様の内容が定められており、この規定が追加されたのは東京オリンピック前のことでした。
実は、このスマートウォッチに関するルール追加には、私のある行動がきっかけとして関わっています。
ぜひスマートウォッチを使いこなし、アーチェリーの競技力向上に役立ててください。
「どんな活用方法があるのか?」
「なぜルールで使用が認められるようになったのか?」
そのあたりの詳しい話は、また別の機会にお話ししたいと思います。
#心臓は嘘をつかない
それでは、また次のコラムで。
